今週のたてもの探訪:「日本にインスパイアされた」マリア・シャラポワ邸

見るテニスの今週のたてもの探訪は……

今週のお宅:マリア・シャラポワ邸 米国・ロサンゼルス

米国のインテリア雑誌「アーキテクチュラル・ダイジェスト(Architectural Digest )」がマリア・シャラポワの新しい豪邸を特集していたので、ちょっと「渡辺篤史の建もの探訪」ふうに紹介してみました。

エントランス:日本の庭園を取り入れた落ち着いた空間を演出。松の木は日本から。


エントランスホールはナチュラルな感じを大切にしたそう。テーブルは日本のドアを活用したもの。


リビング:一番のお気に入りスペースで、ここで過ごすことが多いというマリア様。飾ってあるのはバスキアの写真。ガーデンプールにバーベキューができる庭はいかにもアメリカンなセレブっぽいですね。映画でパーティとかよくやってる感じの庭。


階段から2階へ:風変わりなデザインの明かりは、ホテルで見つけでデザイナー(Gareth Devonald Smith)を調べたそう。オフホワイトで統一されたリラックスルームの、シープスキンのビンテージチェアでご満悦のマリア様ですが、椅子、小さすぎるようなw


キッチン:コンロは6口!マリアさまはご自分で腕を振るうそうですよ。


地下にはなんとボウリングのレーン:ビリヤード台があるお家はよく見かけますが(まぁ見かけるといってもテレビとか映画ですがw)、なんとシャラポワ邸ではボウリングができる! すごいな。家でボウリングw


以上をマリア様が案内してくれる動画があります。10分の豪邸探訪をお楽しみください。

Inside Maria Sharapova's House with a Basement Bowling Alley | Open Door | Architectural Digest

特集記事ときれいな写真はこちら。

Step Inside Maria Sharapova's Sun-Drenched L.A. Home
Every square inch of Maria Sharapova’s dreamy Los Angeles home is a testament to the tennis great’s style, spirit, and focus

ちなみに「アーキテクチュラル・ダイジェスト」は、元VOGUEの編集長だった、アナ・ウインターがアートディレクターを務めるCond Nast(米国の雑誌出版社。VOGUEやGQなどもここ)のインテリア雑誌。彼女が新たに採用した編集者の手により、センスが良くなったといわれているとか。

コンデナストのAD、アナ・ウィンター氏の改革:任期4年で達成したこと | DIGIDAY[日本版]
「ヴォーグ(Vogue)」の有名編集者だったアナ・ウィンター氏は、2013年にコンデナスト(Cond Nast)のアートディレクターに昇進したが、その際、同社編集者たちに「私が一体何をやるのかと、みなさんも戸惑っていることだろう」と切り出した。それから4年が経ち同氏は、この問いにすでに答えを出しはじめている。

あれ、マリア様、ウィンブルドンは初戦敗退? 豪邸紹介してる場合じゃなかったんじゃw

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