そろそろ2020東京オリンピックのテニスの出場資格について気にし始めた

あと1年ちょっとに迫った東京オリンピック。チケットの申し込みも開始になりました(早く申し込まないと)。そういやテニスの出場資格ってどうだったっけ…というのを改めてメモっておきます。

少し前に、ITFから東京オリンピックの試合形式について変更のアナウンスがありました。男子決勝は5セットマッチから3セットマッチに、ミックスダブルスはマッチタイブレークに変更です。

出場資格については、すでに昨年、ITFのオリンピック関連のページで、アナウンスされています。詳細はPDF

  • シングルスは64人が出場、1国あたり最大4人まで
  • そのうち56人は、2020年6月8日(東京五輪開催の2カ月前、全仏オープン終了時)のATP/WTAランキング上位
  • なおかつ2012〜2016年の4年間でデビスカップおよびフェドカップに3回以上出場(ただし、自国が4年間のうち3年以上ゾーンレベルでの出場もしくはキャリア通算で20回以上出場していれば、2回出場でもOK)
  • 残り8人の内、東京オリンピック特別枠として、地域代表枠6人。これは2018アジア大会優勝1名(イストミンが優勝)、2019北南米大会決勝進出の2名、2019アフリカ大会優勝の1名、欧州、オセアニアで56人に入れなかったランキング最上位の選手が各1名となる(ただし2020年6月8日時点でランキングで300位以内)
  • 残り2人はGS優勝&オリンピック優勝で上記出場資格に該当しない選手枠

ということのようです(英語に自信がないため、間違いがあればご指摘てください)。

毎度トップ選手のネックになるのはデ杯出場。現時点では錦織選手もあと2回の出場が必要ということになりますね。大坂選手もかな?

そもそもオリンピックにモチベーションの高い選手というのは、デ杯にも出てる気もしますね。おフランスみたいにデ杯に出たい選手が多い国はオリンピックにもみんな出たいんじゃないでしょうか。

日本はオリンピックの注目度が非常に高いので、どんな世界的な大会で勝つよりも、オリンピックでメダルをとったほうが、スポンサーの覚えがめでたいという話を聞いたことがあります。錦織、大坂両選手も東京開催のオリンピック、出ないわけにはいかないですよね。

 

 

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