デ杯ファイナルズのグループ分け

マドリードで開催されるデ杯ファイナルズ(っていうのかな)のグループ分けが発表になりました。なんといつのまにかデ杯公式とは別に、デ杯ファイナルズの公式サイトまでできてました(ATPファイナルズみたい)。

- Davis Cup by Rakuten Finals

組み分けは以下の通り。太字がシード国。

  • グループA:フランス、セルビア、日本
  • グループB:クロアチア、スペイン、ロシア
  • グループC:アルゼンチン、ドイツ、チリ
  • グループD:ベルギー、オーストラリア、コロンビア
  • グループE:イギリス、カザフスタン、オランダ
  • グループF:米国、イタリア、カナダ。

各グループのトップ通過国および、2位の国から勝率のいい国2国が準々決勝に進みます。

新ルールのデビスカップ、いよいよ開始
新システム、新ルールを採用したデビス杯の予選出場国のメンバーが発表になりました。日本は、西岡良仁、ダニエル太郎、内山靖隆、綿貫陽介、マクラクラン勉の5人。相手の中国はさほどランキングの高い選手もいないし、錦織選手の参加はありません。開催は...

このシステムに変えたことでトップ選手が参加するのかしないのかはわかりませんが、少なくともフランスはガチなメンバーを組んでくるでしょうから、日本は錦織選手が出たとしても厳しい戦いでしょうね。

今頃気づきましたが、この組み分けのイベントに日本からは岩渕キャプテンが参加していたんですね。しかしロシアはいつまでタルピシェフのおっちゃんなんだろうか。

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